Amazon flex(アマゾンフレックス)が日本に来た。個人で働く時代の到来

working staff at Amazon

こんにちは。マークです。このブログはライフスタイルとか働き方についても発信していきたいと思いますので、今回はAmazon Flexという個人でもアマゾンの荷物を運べるというサービスについて話したいです。

そもそも、Amazon Flexを目にした時に、真っ先に思い出したのはUber eatsです。私もこういうシェアリングエコノミー的な経済システムに結構興味をもっていて、これがもしかして、日本の社会問題を解決できるかもと期待してるのです。

何の問題かって?ブラック企業、過剰なサービス精神などなど、私から見ると山積ですよ。

それはさておき、本題に入ろう。

Amazon flex(アマゾンフレックス)とは

アマゾンフレックスとは個人がアマゾンと契約をして、ドライバーとして働くというサービスです。これはまさにUber eatsじゃないかと最初に思いました。

個人が個人として、アマゾンという組織に属するかしないか微妙な立ち位置になるということで、これはまさにこれからの時代においては、個人で信用を築く時代、シェアエコノミーの時代になると思っているところで、こんなサービスが次から次への出てきていますね。(uberのタクシー版はなかなか既読権益の影響で進んでいませんがね笑)

  • 実際に稼働すると、二時間あたり4000円〜ということで、頑張り次第で40万以上も実現可能だ(40万はしんどいと思いますが。。)
  • 働く時間が自由で、自分で調整可能(これは嬉しい)
  • 週ごとに報酬を受ける(これも嬉しい)

また、amazon proとamazon flexに分かれていて

  • amazon pro
    • がっつり稼ぎたい人向け
    • 週50時間で、月40万円は稼げる
    • 休みの取りやすさは不明
  • amazon flex
    • 余った時間を使って小遣い稼ぎしたい人向け
    • 働く時間自由
    • 休みは非常に取りやすいとのこと

こういうシェアリングエコノミーは非常に有望ですね。今後ITの世界がさらに進むと、社会の形態がガラッと変わるような気もします。ブロックチェーン、AI、ロボット、Iotなども先の先で待っていますからね。目が離せません。

それでは、ザイジェン!

シェアリングエコノミーとは:

物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。自動車個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが登場している。シェアエコノミー。シェアエコ。共有型経済

https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%BC-1720825

余談ですが、アメリカでは、どうもuber eatsみたいに自由に勤務時間を決めれるのでなく、予め勤務時間を決めて、守る必要があるみたいだ。

また、キャンペーンもやってるみたいで、25000円のアマゾンギフト券がもらえるそうです。

アマゾン公式サイトはこちら:https://flex.amazon.co.jp/