paypayの投げ銭機能についてまとめました

ニイハオ!マークです。

paypayというキャッシュレスで日本の最先端を走っているアプリですが、実はヤフーとソフトバンクがバックにあることでも有名ですよね。最近かわからないんですが、個人間の取引で、割り勘の機能が追加されたり、送金できたりと、機能がだいぶ強化されたりしてるみたいですね。

今や仮想通貨の時代なので、中央集権的な通貨(paypay, linepayなど特定の会社が運営してるもの)などはあまりおすすめしたくありませんが、いちおう仮想通貨の時代はまだまだ普及するのは時間がかかりそうなので、当面はpaypayが普及してもいいかなって思ってます。

paypayの「ホーム」表示画面

QRコードを用いたお金の受け取り方法

この機能はまさにですね、中国ですでに流行っているQRコード送金によって物乞いをする人たちがQRコードを使って投げ銭をもらうことを彷彿させますね。日本もとうとうここまできたかと言う感じです。

お金(投げ銭)を他人から受け取るには、以下の手順でできるのです。

  1. paypayアプリを開きます。
  2. 「ホーム」画面にて「受け取る」を選択します。(送金したい場合は「送金」をタップします)
  3. QRコードの写真をとってツイッターかどこかに貼り付けます。(仮想通貨でいう公開鍵みたいなものなので、安全上は問題がない)、または誰かにスキャンしてもらいます。
  4. 金額を入力して確定して送金を完了します。
ここで「受け取る」をタップして投げ銭を受け取る設定ができます

QRコード以外の送金方法(paypayID・電話番号・LINEなど)

QRコード以外の場合、「送金」ボタンを押すと、送金方法の一覧が表示されて、選択することが可能です。

具体的にはpaypayID、電話番号あるいはLINEなどの方法があります。下記の写真の箇所にて関係する情報を記入し送金をしてください。もちろんですが、相手の情報を知った上で、記入する必要があります。

ちなみに、ひと昔はQRコードですと、保存したQRコードの写真で送金することができなかったのですが、現在はスキャン画面にてギャラリーのボタンを押すと、きちんと写真もスキャンして送金できるようになりました。

paypayID・電話番号で検索して送金をする場合
LINEあるいはメールで送金する場合

まとめ

日本でも、IT先進国の中国と同じようにこれからはキャッシュレス化がどんどん進んでいく事になるでしょう。私は保守的に現金社会にこだわろうとする日本が嫌いなので、どんどん進めて欲しいものです。

そうすることで、社会は効率が上がり、お金もどんどん循環しはじめて、経済が活性化して、なんか少子高齢化、年金制度崩壊など叫ばれている世の中ですけど、そうじゃなくてよりよい時代が到来するといいねと切実に願ってます。

おっと、重要なこと忘れました。当ブログを初めてまもないですが、もしこの日中のコンビのこれからを応援していただけるということだったら、投げ銭をお願いいたします。方法はもちろんpaypayです。よろしくお願いします!

それでは。。ザイジェン!

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