Linuxとは何ぞや

ニイハオ。Markです。

最近ブロックチェーン業界に来て、いろいろ勉強していて、たまにはアウトプットしたいと思います。

何となく聞いたことがある方もいるかもしれませんが、Linuxとは何かについてサルでもわかるように解説したいと思います。サルさんもしわからんかったらごめんなさい(自信がない笑)。

パソコンに触れている方であれば、このワードを聞いたり見たりすることはあるかと思います。具体的にわからんという方が多いのではないだろうか。Linuxなんかきいたことあるけど、windowsとmacのOSみたいなものだという知識はお持ちかもしれません。その通りです。

Linuxの歴史

まず、OS(パソコンを司る操作画面みたいなもの)というのが生まれて、その一番最初のものはUnixと呼ばれるものです。米国で生まれて、それがフィンランド人であるリーナス・トーバルさんの大学まで伝わり、彼がUnixを目にして色々いじると、私ならこうしたいということで、自分で試行錯誤した結果、LinuxというOSソフトを作ったのです。

また、それをフリーソフトウエアとして世に出したのはリチャード・ストールマンという米国人です。この二人はあまり聞かないかもしれませんが、間違いなくITの偉人です。ビルゲイツあるいはスティーブジョブスのような偉人です。

また、同時期にオープンソースという考え方が流行り始めて、ソフトのソースコードを公開し、誰もがそれを使用でき、誰もがそれを改良できるようにして、世の中の為になるという思想です。

今インターネットの世界では、オープンソースという思想(ようは、ソフトの設計図を公開して世の中の人々に見てもらって改良もしてよしということ)が浸透し、ソースを公開した方がよりソフトが進化し、

より便利で安全なソフトをつくれて世の中のためになるという感が方がしっかり根ざしていますね。余談ですけど、ビットコインはまさにそのような環境の中で技術者たちによって創られた世界を一変させる力を持つソフトです。

オープンソースにするということは、その技術者の血と汗と涙をタダで渡すということですので、リーナスさんは個人的にはブルゲイツとかよりえらいかと思っています。だってそのソフトを有料とすれば、無限の富が手に入るかもしれません。それを放棄してまで世のためになることをするということだと思いますからね。

当時Unixはオープンソースでなかったため、オープンソースにしようという試みが色々あり、Linuxはその中で最も普及したのです。ざっくり言えば、LinuxはUnixの一種です。

Linuxはユビキタス(いたるところにある)

要は今主流なOSソフトはwindows, macOS, Linuxということです。実は macもUnixベースにしているのです。あとはAndoriodも実はLinuxをベースとしたもの。また、身の回りのDVDとか、ルーターとか実は全部Linuxが何らかの形で入っているのです。実はLinuxはオープンソースソフトの中の最たるものです。というのは最も基本的なソフト(基盤ソフト)で、最も普及していてます。サーバー関係も実はほとんどはLinuxが入っています。

CUI(論理的に操作できるインターフェース)ということ

パソコンにはGUI(直感的に操作できるインターフェース)とCUI(論理的に操作できるインターフェース)に分かれるのだ。GUIはいわゆる通常僕たちが触るwindowとか、画像で僕たちが認識し、マウスとキーボードで操作をするような場面です。CUIはよくみるパソコンにめちゃくちゃ詳しいやつがいじっている真っ黒な画面にわけのわからん英数字を叩き込んでいる場面ですね。

CUIですと、とっつきにくい印象ありますが、コマンドを一個一個打ってパソコンい命令を出すという作業ですが、何だか地味で効率が悪いと僕も思っていました。

しかし、CUIはCUIでメリットもあります。複雑で繊細な操作をパソコンに命令する時にはCUIが役に立つのです。例えば、無数のファイルをそれぞれの生成日付をファイル名にするといった場面に、CUIが役に立ちます。GUIでやろうとすると、時間がかかってしようがないのです。

CUIの命令は一つの言語を勉強するよりはるかに簡単です。なぜならコマンドが限られているからです。そのくらい勉強しとけばほとんどもう覚えることがなくなります。だから、怖がらずやるのが一番です。

Linuxについての理解少し深まったのだろうかね? また次回解説します。それでは、ザイジェン。

実は個人の古いノートパソコンにインストールを試みるも、RAMが足らずインストール不可の模様です。非常に残念。。

IT最前線, Linux

Posted by Mark